リタイア生活について

couple on couch

海外移住は、一見、かなりハードルが高く、ずいぶん思い切ったことをするな〜と、考える人も多いかと思います。
でも、そんな難しいことでもないのです。
実際やってみると、東京から地方に引っ越すようなものです。

日本みたいに騒々しく気ぜわしくなく、空の広さとゆっくりとやさしく時間が流れている自分の好きな街で、自分の好きなことを、思う存分楽しみながら生活していくのは、素晴らしいことです。
最高の贅沢と言っても良いかもしれません。
どうしても帰国したくなったら、帰ればいいわけですし、海外移住は永住ではないのですから、そんなに重く捉えることはないと思います。
最近では、老後は海外移住をしてのんびりと生活を送りたいと考えている方が増加傾向にあるそうです。
同じお金を使うのでしたら、物価の安い海外でのんびり過ごしたほうが、日本で生活するより豊かなリタイア生活を楽しめると憧れを抱いた方が、海外での永住を希望されるそうです。

 

しかし、治安の良くない国は、退職して老後の生活を送ろうとしている高齢者にとっては、無理があるでしょう。
ガードマンが周囲を守るような、セキュリティーによって堅く守られた地区での生活は、決して治安が良いとは言えません。

しかし、生活費が格段に低いのも事実です。
フィリピンの人たちをメイドや運転手、あるいは介護として雇い、悠々自適の老後の生活を送る方法もありますし、実際に楽園暮らしをする人もいます。
グループホームは、オーキッドリタイアメントビレッジのリゾート地、マリンドゥケです。
治安の良いフィリピン ガサン町が老後の暮らしの地となります。

ビザを取得しないことには移住はできないのですが、国によってビザの取得条件が違っています。
移民法によるものですが、移民法も頻繁に改正されますから、ビザ取得の際には最新の情報を把握しておく必要があるでしょう。
蛇足ですが、その地で生活していく上で語学力も重要となりますから、必要であると思います。

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