世界で最も住みやすい都市

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つい先日、世界で最も住みやすい都市といものを、英誌エコノミストの調査部門、エコノミスト・インテリジェンス・ユニットがまとめて発表しました。

みごと1位になったのが、5年連続でカナダのバンクーバーでした。

カナダは他にもトロント、カルガリーがベスト10に入っていて、住みやすそうなイメージが定着していると言えそうです。
しかし、ただ住みやすそうというだけではなく、世界の140都市を対象に、30項目での調査を数値化したものなので、実際に住んでいる人、住んだことがある人にとっては、事実住みやすい都市なのでしょう。

調査項目の内容は、治安や医療サービスはもちろん、文化や環境、教育などと多項目にわたっているので、将来の移住先としては注目するに価すると言えます。

アジアでは、大阪が12位、東京が18位と、やや苦戦気味です。日本は治安がいい方ですし、生活するには非常に便利だと思いますが、総合的に見ると物価が高いなど、マイナスな面もあるようです。

 

カナダの他にはオーストラリアの評価が高く、ベスト10になんと4都市もランクインしています。
メルボルン、シドニー、パース、アデレードです。
つまりカナダとオーストラリアでベスト10の7つを占めているということです。

ベスト10は以下の通りです。
1.バンクーバー(カナダ)
2.メルボルン(オーストラリア)
3.ウィーン(オーストリア)
4.トロント(カナダ)
5.カルガリー(カナダ)
6.ヘルシンキ(フィンランド)
7.シドニー(オーストラリア)
8.パース(オーストラリア)
9.アデレード(オーストラリア)
10.オークランド(ニュージーランド)

ちなみに、パリは16位、ロンドンはなんと53位、ニューヨークも56位と惨敗気味です。

老後は、限られたお金でゆったりと安心して暮らせる海外でということでしたら、カナダ、オーストラリアも選択肢の上位になるでしょう。
ただやはり、最近はマレーシアが人気のようです。
最近は医療状況も充実していて、なによりも温暖な環境が人気を押し上げているようです。

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