海外移住先としてのカナダ

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海外への移住先としてカナダを考えてみます。

カナダと言うと大自然がまず思い浮かびます。
日本と同じように四季折々の情緒を楽しむことができます。
自然を友に暮らしたいと考えている人にとっては、海外移住先としてうってつけの場所ではないでしょうか。

移住に関しては、カナダの最も大きなポイントは、国土が広いわりには人口3000万人に満たないことから、国策として移住民を世界各国から広く迎えようとしていることなのです。
ただし、南国にはない冬の寒さがありますから寒いのが苦手という方は、一年のうち半分を日本、半分をカナダで生活するという方法が人気となっています。

例えば、ハワイ移住で最も多いのは、ストレスから開放されたいという人です。
満員電車や人ごみなど大都会の喧騒、日本には生活のあらゆるところにストレスが転がっています。
また、そのストレスから病気になる人も少なくありません。一方、ハワイはストレスが少ないとされています。

カナダも同様に気候的に日本と近いこともあるので、寒さに我慢さえできれば快適だと言われています。

カナダもハワイも、もちろんストレスが皆無ということはありませんが、日本のような極度のストレスはほぼゼロということなのです。
日本は先進国だと言われていますが、行政サービスに関しては後進国です。
そういう意味でもカナダは一歩も二歩も先に進んでいます。

ストレスを多く抱える日本人だからこそ、ノン・ストレスと言われるカナダやハワイに魅力を感じるのかもしれませんね。

 

退職後、離職票をもらうのに少し時間を要しますから、すぐに海外へ出国る場合は、家族に手続きを頼んでおく必要があります。
海外移住の準備として、役所関係の手続が必要となります。住民登録の転出届を済ませましょう。
固定資産がある場合には、非居住であっても固定資産税が課税されますから、納税代理人を指定して役所に届けておく必要があります。

また、所得税については確定申告をしますと、源泉徴収された中から税金が戻ることもあります。
住民税は、未払い分を納税しておかなければいけません。
海外で生活するには海外移住が一番だと思いますが、もちろん危険なことも多くなっています。
何しろ日本人はカモがネギを背負って歩いているものですから。
騙されないためにも、そして成功させるためにもさまざまな情報を収集して視野と選択肢を広げておかなければいけないでしょう。

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