海外移住先としてのタイ

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タイは仏教の国で、好奇心を刺激する要素がそこかしこに溢れています。
社会基盤も整備され、治安も比較的良いですから、安心して住める国の一つです。

また、1.5〜2万円も出しますと住み込みのメイドが付いて、家事から解放され自分の自由にできる時間が得られ悠々自適の生活を送れるようになります。

反対に最大のデメリットは、やはり言葉になります。

いくら海外リタイアメント者が増えたと言っても、圧倒的に現地の人が多いわけですから、言葉が通じないと不自由な生活、つまり充実した生活は送れないということにつながります。

どこへ行くにも言葉の問題はついて回ります。
特に日本人は外国語が苦手です。

でも最低限の会話さえできれば何とかなると、マレーシアに移住された方が言っていました。
最初に住む場所を決めて、3ヵ月程度通訳をお願いしても、負担になるほどの金額ではなかったとのことです。

多少年齢がいっていても、3ヵ月ほどすると冗談も言えるようになるらしいです。

シニアの豊かなセカンドライフとして海外移住を選択する人が多くなりましたし、ある程度の資金さえあったら、海外移住は決して夢ではありません。
海外移住の利点としては、次のようなことが挙げられます。豊かな自然の中でスローライフを楽しむことができます。
それらのことを思えば、言葉の問題も乗り越えられそうに思えます。

実際、東南アジアには日本人も多くいらっしゃいます。
助け合いながら生活に慣れていくということもあるでしょう。

 

海外移住先として人気の高い国は豊かな自然に恵まれ、気候も温暖なところが多くなっていますが、これはゆったりとしたスローライフを楽しめるというメリットがあるからです。

また、環境をガラリと変えることにより新鮮な空気に触れ、今までの自分の人生を振り返って見つめ直すことができるといった声も上がっています。
医療関係や言葉が通じるかといった不安があるのも事実ですが、日本より物価の安い国へ移住することによって豊かな生活を送ることは、そういう不安を乗り越えてでも居住し続けたいという魅力があるからでしょう。

また居住を始めるまでに、マンションの購入を申し込んでお金を支払ったけれど騙されてしまったという人の話も聞きますから、十分に注意して話を進めていかなくてはいけないでしょう。
こういう専門知識が必要な部分は、無理をしないで専門家に依頼するべきです。

せっかく憧れの海外移住をして老後の生活を楽しくするためにも、いろんなことにチャレンジしていきたいと気持ちは逸るかもしれませんが、焦ることはありません。
これから先、まだまだ長いのですから、じっくり夫婦で話し合って意見を一致させて行動に移していきましょう。

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