海外移住先としてのハワイ

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海外移住先の中でも、ハワイへの移住を希望する人はダントツに多いとされています。

なぜ、ハワイが良いのでしょうか。

ハワイ移住を考える人の動機や背景はいろいろです。
ただ単にハワイが好きだからという人もいますし、本格的にサーフィンがしたいという人もいれば、気候が老後の生活にあっているからという人もいます。
どこで生活するにおいても住居は必要となりますすし、日本で生活していても住居選びには大変な気苦労があります。
海外移住する場合は特に安全面への注意が必要となります。
海外では土地代の安い国が多く、一戸建ても非常に魅力的なのですが、マンション形式に比べると外部からの侵入が容易ですし、ガードマンも必要となりますかもしれません。
それらのセキュリティ面をすべて個人で行わなければなりません。
そこまではなかなか難しいものです。
もし、一戸建てを選ぶのでしたら、庭なども見通しを良くするとか、鍵や格子戸などの侵入防止措置を厳重にしておきましょう。
海外移住については、人生最大の選択と言っても差し支えないでしょう。
例えば、その国の永住権を取得するということは、その国の国民としての権利と義務の大半を負うということになるのです。

日本は素晴らしい国だと思いますが、近年取りざたされている年金問題をはじめとした社会保障や財政、あるいは教育問題など将来に不安を持っている方も少なくはないでしょう。
社会保障・福祉に関しては、所得水準や税金とも複雑に絡み合っていますから一概には善し悪しを言うことはできませんが、医療や教育費用が無料であったり、失業保険制度が充実している国があるのも事実です。

また、生活必需品には消費税がかからない国もあります。

 

そういった高齢者にやさしい国があるわけですから、老後の生活を送りたいと海外移住を考えるのは、無理からぬことです。

海外移住のメリットは、何といっても物価の安さにあります。
例えば、夫婦2名の1ヶ月の食費がタイやマレーシア、あるいはフィリピンなどの東南アジア圏では3万円(自炊の場合)と、実に日本で生活している場合の半分程度で済んでしまうのです。

ただハワイの場合は日本とそう変わらないので、それなりに生活費はかかりますが、現代ではインターネットを利用したビジネスがたくさんあるので、それらを利用してある程度稼ぎながら生活するという手段も考えられますね。

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