海外移住先の人気国

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台湾が2006年2月から、日本人退職者用に180日間有効のリタイアメントビザ制度が導入されるようになっています。

海外移住にお勧めとするオーストラリアは、世界でも比較的治安の良い国と言われているのです。

しかし日本に比べるとスリや詐欺、空き巣などの被害は結構多発していていますから、やはり注意が必要です。

大抵のショップやレストランなどではデビッド機能の付いたキャッシュカードやクレジットカードが使えますから、現地の人でもあまり多くの現金は持ち歩かないのが習慣となっています。

もちろんカード類でも危険はありますので、持ち歩く場合などは十分に注意が必要です。
近年は、海外移住先としてタイの人気が高まっているようです。

タイは微笑みの国と呼ばれるほど、人々の笑顔がとてもおだやかな国です。

タイ王国は、多くの寺院や遺跡群、世界に名だたるビーチリゾートの数々、少数民族のエキゾチックな文化と大自然、奥深いタイ料理、そして世界の中でも一番気持ちが良いと絶賛されているタイ古式マッサージなどなど魅力たっぷりとなっています。

タイ料理の辛さが不安な方もいるでしょうが、もともと気候とマッチした料理ですので、暮らすうちに体に合ってくると言う方が多いようです。

何にしろ、移住先はいろいろな角度から検討する必要があります。

ちなみにタイの治安についての動画をご紹介します。

 

 

気候は
治安は
一時帰国しやすいか
物価は
などなど

項目をできるだけたくさん挙げて、検討してみましょう。

海外移住をする前には、さまざまな手続きをしておかなければいけません。

電気、水道、ガス、電話、あるいはPCのプロバイダー等々、各会社への連絡も停止および清算のタイミングを考慮して行いましょう。

公共料金などで銀行口座振替を利用している場合には、銀行に停止の手続をしておかなければいけません。

賃貸住宅の場合は、明け渡し日を連絡しておきましょう。

持家の場合は、近親者に管理を頼んでおくか、売り払うかの処分を決めておきましょう。
所有している車がある場合にも、早めに処分を決めておかなければなりません。
海外移住には必須とも言えるリタイアメントビザの取得条件は、それぞれの国によって違いがありますが、共通していることはその国で労働する必要のない資金的な裏づけがあることです。

そのために必要な資金とするために処分するか、あるいは一時帰国のために何かしらの資産を持っておくか、税金対策も含めて検討しておきましょう。

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